モミマーを購入するにあたり

モミマーはシート型マッサージチェアですが、マッサージチェアよりの機能性と気持ち良さを持ったアイテムです。

 

>>24%オフセット割の詳細はこちら

 

 

価格

評価

備考

75,400円(税込)

 

医療機器認証のマッサージチェア

楽天ランキングでも1位獲得実績あり

コンパクトマッサージチェアモミマーを購入するにあたり。

 

 

いろいろ悩んだ挙句、モミマーを購入しました。予算的にちょっとオーバー・・・でも一度買ったらずっと使うことを考えると少し高くても自分にとって気持ちいいものがいいと思ったからです。
 
 
私が悩んでいたのは、毎日のデスクワークで特に肩こり・首こり・そして肩甲骨のあたりと背中がどんより重たい・・ということでした。

 

それを解消してくれるはず!と思って、モミマーに決めました。

 

モミマーが届きました

 

注文してから2,3日で届きました。
大きな箱が2つ。え・・?こんなに大きいの?と一瞬焦りました。

 

中身は??

 

 

実際に中を開けて出してみると、本体は小さかったです。

 

ちなみ1つ目の箱には・・

  1. 座面シート(写真左)
  2. 背もたれ&ネックピロー(写真中央)
  3. 背中シート&ネックピロー用カバー(写真右)
  4. 説明書&添付文書

 

以上の4点が入っています。
モミマー本体は3kgぐらいなので大人であれば全然持てます。すごく小柄なおばあちゃんとかだと本体が少し大きいので持ちづらいかもしれないです

 

専用リクライニングチェアは・・・

 

 

リクライニングチェアは片手で持っても軽いです。
背もたれが高めです。

 

 

ちなみにリクライニングはこれだけできます。

 

セットして、使ってみました。

 

専用のリクライニングチェアにセットして使ってみました。

 

動かした状態を動画に撮ってみました。

 

 

肝心のマッサージ機能とその効果は??

 

背中の部分は・??

背中のもみ玉は他のマッサージチェアと比べてちょっと大きいのかあたり具合がとても丁寧な感覚があります。

 

中にはもみ玉がぐいぐいと突き刺さる感覚に近いものもありますが、モミマーは痛さを感じないです。華奢な人でも大丈夫じゃないでしょうか。

 

腰の部分は・??

 

 

腰の部分も、しっかりあたります。
もみ玉の上下に動ける幅が足りないと腰の下の方までこないものもありますが、そこも合格点です。

 

もみ玉のあたり方を例えるなら、
人の手のひらの掌底部分をギュ?っと押してもらっているような感覚です。

 

首・肩周りについて

 

モミマーの最大の特徴が、やはり肩周りのマッサージです。メーカーさんもこの部分を推していますので、確かに気持ちいいです。

 

 

横からと縦から肩をマッサージできる

仕事柄慢性的な肩こりに悩んでいるのもあって、マッサージチェアを買おうと思ったのもあって、
その目的は達成できるものではなくてはダメでした。今まで試した中でこれは一番気持ちいいです。

 

あたり具合は少し強め。

ガチガチ・ゴリゴリな肩にはちょうどいいです。逆に凝っていない人には、少し痛く感じるかもしれないです。

 

 

その時はタオルを1枚被せればOK!

 

専用チェア以外で使うと・・

座椅子(リクライニング)だとどうなる??

 

 

試しに家にある座椅子(リクライニングチェア)にセットして使ってみました。

 

 

ちゃんと固定用のゴムバンドも回るので、固定はできます。
ただ背もたれが低いので、ネックピロー部分の支えがなく宙ぶらりんになります。

 

 

 

座ってみましたが、腰から背中、そして肩周りとフィット感は問題ありません。
専用チェアに設置するのと比べても、気持ちよさはほぼ変わらず使えます。

 

パソコンチェアだとどうなる??

 

 

よくあるパソコンチェアにモミマーを設置してみます。

 

 

けっこう背もたれの幅が広いパソコンチェアなのですが、ゴムがけっこう伸びるので固定は問題ないです。

 

 

 

ただ背もたれ部分をゴムでしっかり固定できても、少し座面が前にすべって写真の状態のようになります。座面の張地の材質によっても差はあると思いますが・・。

 

なので、もしパソコンチェアに設置して使いたい!・・すべることなく使いたい!という人には、滑り止めシートがおすすめです。

 

 

 

メッシュ状のゴムっぽいシートなんですが、100円ショップで見つけたのを使いました。これを間に敷くと全くすべりません。

 

 

 

すべらなくなれば専用リクライニングチェアとほぼ同じ感覚で使えます。違いは、背もたれがリクライングしないことぐらいです。気持ちよさはさほど差がありません。

 

 

 

ただしこれもモミマーのネックピロー部分の支えがなく、宙ぶらりん状態になります。とはいえ、頭で思いっきり体重をかけるわけではないのでネックピロー部分に大きな負荷がかかることはありません。

 

専用チェアで使う場合のメリットとデメリット

 

デメリット
  • デザインが地味
  • 少しチープ感がある
専用チェアのメリット
  • 7段階のリクライニング調節ができる
  • リクライング機能によって体重のかけ方(あたりの強さ)調節ができる
  • 背もたれが高いので、身長の高い人でも頭を預けられる
  • 片手で持てる軽さ
  • 畳めて場所を取らず収納ができる

 

専用チェアということだけあって、機能面は優れています。ただスペース的な問題で椅子が1脚増えるのは困る・・といった人でも今使っている椅子に据え付けできることもあり、設置の自由度は高いです。

 

正直、気持ちよさはそんなに大差ありません。

 

使っていて感じるモミマーのメリットとデメリット

 

モミマーのデメリット

 

 

デザインが地味です。医療機器登録されているということもあって、医療用のような味気なさがあります。ただデザインを気にするのは最初だけで、結局のところ気持ちよければなんでもよくなります。むしろデザインが気に入っててもマッサージが気持ちよくなければ微妙です。

 

あとはリクライニングチェアが不要でもセットの方が安いということでしょうか。

 

モミマーのメリット

 

 

 

メリットは、シート型マッサージチェアでありながら、本格マッサージチェア寄りの気持ち良さがあることです。
中途半端なものを買って使わなくなるのであれば、ちょっと予算オーバーでもちゃんと癒してくれるものがいいですね。

 

モミマーを購入する前にチェックしたい価格について

 

 

ほかのマッサージチェアよりも少しだけ割高なので、できるだけ安く買おうといろいろと調べました。少しでも安く買いたい!という人は、購入前に参考にしてみてください。

 

≫モミマーを最安値で購入するために各通販サイト調べました!はこちら

モミマーを6畳の仕事部屋に設置

 

コンパクトなサイズのマッサージチェアということもあって6畳の仕事部屋にもスッキリ置くことができました。もともと私の肩コリがとてつもなくひどかったこともあり、ほぼ私専用機で使っています。

 

ちなみに専用のリクライニングチェアにセットした状態でのサイズは下の通りです。

 

 

パソコンデスクチェアがひとつ部屋に増えた感覚です。圧迫感は全く感じません。