肩甲骨はがしができるマッサージチェア!?その条件とおすすめチェアはコレ!

 

1日のうち8時間以上机に座ってパソコン仕事をしていればどうしたって毎日肩は凝ります。

 

そんな毎日のコリがたまっていくと、上半身の全体が重たく感じることも。特にパソコン仕事をしている人に多いのが、肩甲骨の周りの筋肉が気づかないうちにガチガチに凝っていることです。

 

そんな時に肩甲骨はがしをしてもらうとホントに気持ちいいんですよね。
私もどうしようもなく辛い凝りの時には、妻に肩甲骨の間の部分をグググッと強く押してもらってました。

 

ただ、あまりのコリ具合に、妻の親指がすぐに疲れてしまって続けてもらえる時間が短いんです。

 

なので、自宅でいつでも肩甲骨はがしができるようなマッサージチェアが無いか色々と調べて2機種にたどり着きました。

 

肩甲骨はがしができるマッサージチェアの条件

 

肩甲骨の内側を並列してもみ玉が上下できるもの

 

これは実際にいろいろなマッサージチェアに座ってわかったことですが、肩甲骨の内側・・あるいは背骨を挟んで、もみ玉が2列に上下移動してくれるものははがしができている感覚があります。

 

私が買った1つ目の機種は、スライヴのMD8600というシート型マッサージチェアです。

 

 

 

≫スライヴ8600の管理人体験談はこちら

 

これは左右2列に並ぶもみ玉の間隔(幅)を細かく調整できるので、かなりジャストフィットさせることができます。しかもけっこうもみ玉がせせり出ている感覚なので、ググッと肩甲骨の間に入るような感覚でかなり気持ちいいです。

 

 

 

またただ単純にそれが上下に移動するという機能があるので、人の手で例えると「2本の親指で強くなぞるように指圧されている」・・そんな感覚です。

 

肩甲骨の周りにもみ玉がうまくあたってくれるもの

 

今はほとんどこのモミマーというマッサージチェアを使うことが多いのですが、これは背中部分のもみ玉ではなく、首や肩をマッサージしてくれるネックピロー部分のもみ玉が気持ちいいです。

 

 

≫モミマーの管理人体験談はこちら

 

 

ネックピローは高さと角度が細かく調節できるので、肩甲骨の周りにあてることもできます。もみ玉は円を描くように回転するのですが、何よりも強さがあって気持ちいいです。

 

もみ玉の当たり方がある程度強いもの

 

肩甲骨の周りの筋肉は、ほかの筋肉に比べても太くて硬いので、ある程度の強さがないと気持ちよくありません。 
もみ玉が少し背中側にせせり出ているもの、ギュギュっと筋肉に対して圧力がかかるもの。こういったものも条件の1つです。

 

 

まとめ

 

肩甲骨はがしができると肩や腕が動かしやすくなってかなり軽くなります。我が家のようにマッサージしてもらうには、結構力が必要なのでそう何度も、毎日のようには頼めません。

 

 

そういったことを気にせず、誰にも気を遣わずに肩甲骨はがしができるのが自宅にマッサージチェアを置くメリットかもしれません。ちなみにマッサージチェアではないですが、肩甲骨はがしに特化したこんなものもあったので、気軽に試すならこういうのもありですね。

 

≫簡単に肩甲骨はがしができる『ストレッチハーツ』

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

>>マッサージチェア人気機種と知っておきたい選び方のポイントは!?