肩甲骨周りのコリをしっかりマッサージしてくれるコンパクトチェアはこれ!

 

 

肩こりがどうしようもなく辛い時に整骨院でマッサージしてもらうのですが、その時に肩甲骨の内側の筋肉をぐいぐいとマッサージしてもらうとかなり気持ちいいです。

 

肩甲骨周りが凝る人

 

デスクワークでパソコンを長時間触る人は、結構この部分が凝るそうです。それはキーボードを打つ際に上半身が内側に丸まりながらと言う姿勢になるためで、これを続けることによって肩甲骨の周りの筋肉が凝ってしまいます。

 

なのでマッサージチェアを自宅に購入するのであれば、肩甲骨の内側にもみ玉が当たるものの方がいいです。

 

肩甲骨の内側をマッサージできるチェアの条件は??

 

@肩甲骨の高さまでメカが可動すること
A肩甲骨の内側にメカが位置できること

 

この2つができないと肩甲骨の内側はマッサージできません。

よくあるマッサージチェアの惜しい感じ・・

 

・背中の上の方までは来るけれど、その上の肩甲骨までは来ないマッサージチェア
・肩甲骨の部分まで来るけれど、骨に当たって全然気持ちよくないマッサージチェア
・肩甲骨の内側には来るけれど、ジャストフィットしてないマッサージチェア

 

これは使う人の身長と座高、体格によっても変わるのでマッサージチェアだけの責任ではないのですが、かなり切ない気分になります。

 

その点をある程度網羅できているおすすめチェアは以下の通りです。ただし、やはり体格差があるので微調整は、自分の姿勢を変えるなどして対応する必要もあります。

 

フジ医療機マイリラ1100

 

 

 

  1. もみ玉の上下ストローク幅が60cmとかなり長い
  2. もみ玉の幅(間隔)を調整できる

 

この機種は高さと幅の調整ができるのでジャストフィットさせやすいです。 

 

スライヴ MD8600

 

 

  1. もみ玉が少し小さめなので肩甲骨の内側にピンポイントで当たる感覚
  2. もみ玉の幅(間隔)を調整できる

 

これはマイリラよりもストロークの幅自体は短いのですが、同様に幅を調整できるので肩甲骨の内側にしっかりフィットさせることができます。身長が高い人は、少し姿勢を下げる必要があるかもしれません。

 

》スライヴ8600の体験談はこちら

 

 

モミマー

 

 

  1. 特許申請のネックピローを当てることでかなり気持ちいい
  2. 肩甲骨のアーチに沿ってもみ玉が動く感覚

 

 

背中シートに内蔵されているもみ玉だとサイズが少しサイズが大きめなので肩甲骨の骨に若干当たる感じがします。

 

なので、首や肩を重点的にマッサージできるネックピロー部分を使うことでカバーできます。

 

》モミマーの体験談はこちら

 

 

 

以上の3機種は肩甲骨だけではなくて、背中や腰に対してもかなり気持ちよく、さらにコンパクトなので売れています。

 

価格やサイズ、そしてマッサージ効果とトータルのバランスを見ながら選ぶといいですね。ぜひ参考にしてみてください。